キマイラユニット 
応用組み立てガイド

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<ウェスペリオー・キマイラユニット応用編>


追加加工<ぱんつを着脱式に>



前後パーツ接着部分(赤丸位置)からやや後ろの目立たない位置でカットします。
(エッチングソーを使用)
股下部分だけで前後が繋がっている状態です。



キャスト素材の粘りで広げて素体に履かせます。
(但し頻繁に行うと歪むので注意)

 

ヒップホルダーで押さえ付ける事でズレなくなります。



これで3rd素体tall神姫への装着が可能になります。


<ガブリーヌ・キマイラユニット応用編>

「ガブリーヌ=キマイラユニット」 の「MMSマリーセレス」への装着法が確認出来たんでこれを紹介。



可動フレーム部の赤丸部の専用クランクジョイントを入れ替えます
(上段ガブリーヌ→下段マリーセレス)



これがマリーセレスで組んだ可動フレームとなります。



キマイラ後脚接続軸(4ミリパイプ)はモモの紫リング厚み分を挿せずに抜け易いので、
延長する必要があります。



キマイラ後脚はヒザ位置を逆に組み直します。



色味を合わせて最小限のパーツを対応させています。
シッポ先端の拡張クランクを接続するには
球体ジョイントの軸をシアノン等で3→3.2ミリに太らせます。





画像の射撃モードはパーツを追加・交換して組んでいます。
差し替え無しでのモードチェンジは可能です。



クランク群からスカート取り付け用の「20番パーツ」(手前部分)を外すと
ここまでシンプルに組めます。



「MMSアーティル」の武装からもクランク構造構築は可能。
ノーマルは色味が合いませんが、リペ版の「フルバレル」に期待です。
(http://www.konamistyle.jp/item/71137)


<全神姫対応方法>



画像の拡張クランクパーツをもう1枚使っての可動フレーム組み立て法です。
〜正確には「円筒」「四角」が1つずつ追加で必要になります。
(確認は出来ていませんが、おそらく3rd以前の神姫には「可動・丸」は付いていないので注意。)



拡張クランクを
「四角」「円筒」「両穴ロング(サイド×2)」「円筒」「可動・丸」の順に組みます。



素体側に付ける「四角」のピンが短いと思われる場合はランナーから丸棒を切り出して挿します。



味気ないとは言え、変形機構を残したままでキマイラユニットを装着出来ます。

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